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【4/5 試合レポート】読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 寺尾台星が丘JBC │相手に飲み込まれてしまった悔しい敗戦│南小ドリームズ

  • 4月7日
  • 読了時間: 4分

<読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 寺尾台星が丘 0-10 負け>


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年4月5日(日)、この日は読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)で寺尾台星が丘JBCさんと対戦をしました。


この日は昨日とはうってかわって、天候に恵まれ初夏を感じるような暖かい気候での試合となりました。



先攻はドリームズ。寺尾台星が丘のピッチャーは速球を武器としたピッチャーが先発し、1番2番と三振を取られてしまいます。


ここで、3番のキャプテンは意地を見せて、速球にうまく合わせてセンター前ヒット。

頼れるキャプテンは今季もヒットを重ねています。

しかし、後続が三振に打ち取られてしまい、初回は0点で終わりました。



先発は昨日に続いて、新4年生が登板。昨日の反省を糧にマウンドに立ちました。

フォアボールを2つとヒットを打たれてしまい、2点を献上してしまいましたが、初回はなんとかここで粘りの投球でスリーアウトを取ることができました。



ドリームズは2回以降はフォアボールなどで出塁をするものの、相手ピッチャーの速球に押されてしまい、三振を山を築かれてしまい、得点を挙げることはできませんでした。



2回以降の守りは、ピッチャーが崩れてしまい、なかなかストライクが取れない苦しい展開。

押し出しなども含めて大量失点を奪われてしまうという、昨日と同じような展開となりました。



新4年生のピッチャーは、まだ3試合しか登板をしたことがないので、なかなかマウンド捌きやマウンド上で焦ってしまうこともあると思います。

こういった悔しい投球も長い目で見ればとても良い経験です。


しっかりと練習で基礎を固めて、自信を持って投げれば大丈夫!次は絶対リベンジしようね!



その後も、寺尾台星が丘の攻撃は手を緩めることはなく、追加点を取られてしまい、ドリームズは意気消沈、、3回10点差でコールドゲームとなりました。



格上のチーム相手に試合に負けてしまうのは結果ですから仕方がないことです。

ただ、そんな状況でもみんなが声を出して、勝利に向けた気持ちを持ち、チーム全体で盛り上げていくことは、今のチームのみんなならできるはずです。


勝ってる時や接戦ではみんな声を出し、すごいいいチームなんだから、難しい部分もあるとは思うけど、一方的な試合になってしまった時も相手に飲まれることなく、最後まで勝利を掴む気持ちを持って頑張っていこうね!


来週もリーグ戦は続きますので、今週の敗戦を糧に、もっともっとチームの力をつけていこう!


寺尾台星が丘JBCさん、対戦ありがとうございました!



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