top of page

【5/17試合レポート】ジャビットカップ2回戦 vs 中野島あけぼの┃強豪チーム相手にどんな試合ができるか?┃南小ドリームズ

  • 5月19日
  • 読了時間: 4分

<ジャビットカップ 2回戦 vs 中野島あけぼの 0-7 負け>


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年5月17日(日)、この日はジャビットカップの2回戦で中野島あけぼのさんと対戦をしました。


今回のジャビットカップは、平葉ツインズさんと合同で出場していますが、昨日の1回戦では、見事に勝利を収め、今日は2回戦となり、多摩区内でも強豪チームの中野島あけぼのさんと対戦をしました。



試合は合同チームが先攻、中野島あけぼのが後攻で試合が始まりました。


初回にチャンスを作れれば、あけぼのにも一矢報いることができるのではないかと思っていた矢先、このところ打撃絶好調の1番を打つ4年生がいきなりレフト前ヒット!



チームに流れを作る一打となりました。

しかし、試合巧者のあけぼのは、ここで焦ることなく、その後を3人で打ち取り、3塁までランナーを進めることはできましたが、先制点を挙げることはできませんでした。



合同チームの先発は、昨日の1回戦でも先発をしたドリームズの4年生です。


昨日はまずまずの投球を見せてくれましたが、この日は昨日の疲れも残っていたのか、なかなか制球が定まりません。


フォアボールでランナーをためてしまうと、その後にエラーやヒットが出てしまい、初回に4点、2回に3点を与えてしまう苦しいピッチングとなりました。


ただ、まだまだ4年生。

あけぼの相手に60球の投球制限いっぱいまで投げれたのは立派です。

また、こうして苦しんだ経験も次につながる貴重な経験なので、これを糧にさらなる成長に期待しています!



なかなかヒットを許してくれないあけぼのですが。、3回には2番を打つ5年生がレフトにツーベースヒットを放ち、なんとか粘りを見せたいところ。


しかし、その後が繋がらず、あえなくこの回も無得点となってしまいました。



防戦一方の試合展開となりましたが、こちらのチームだっていいところはたくさん見せてくれました。


2番手で登板した5年生の選手は、これまでの登板では制球が定まらないことが多く、自滅をしてしまうこともありましたが、この日は監督からの指導をしっかり思い出したのか、制球が安定しており、フォアボールを一つも出すことなく、打者5人をしっかりと抑えてくれました。




また、キャッチャーを守る5年生も少しずつキャッチャーのポジションに慣れてきたのか、最近は2塁送球も安定してきました。


間一髪アウトにはなりませんでしたが、この試合でも2塁への盗塁時に、鋭い送球を見せてくれました。


また、合同で一緒に戦う平葉ツインズは、これまで公式戦に参戦できていなかったこともあり、試合経験が少ないものの、セカンドを守る平葉ツインズの4年生もしっかりとゴロをさばき、しっかりとアウトを取ることができました。



しかし、いいシーンもたくさんありましたが、やはりあけぼのは強く、4回でコールドゲームとなってしまい、これでジャビットカップは敗戦となりました。



この合同チームでは、次の子ども会大会にも出場する話も出ていますので、この悔しさをバネにみんなの成長が見られると嬉しいなと思いました。


中野島あけぼのさん、対戦ありがとうございました!



南小ドリームズの体験や見学をしてみませんか?


南小ドリームズでは、新しい仲間を大募集しています!

野球は興味があるけどやったことがない、うまくできるかわからないといったお子様でも全く問題はありません。

初心者でも、その子に合わせた指導を心がけていますので、安心して体験にも参加してみてください。






南小ドリームズについてもっと知りたい方はこちら


南小ドリームズのホームページでは、チームの紹介や保護者に役立つ様々なコラムを公開しています。

ぜひ、ご興味いただけそうなコラムがあればご覧ください!





南小ドリームズLINE公式アカウントのご紹介


南小ドリームズLINE公式アカウントでは、毎週の活動予定や保護者の役にたつ「少年野球コラム」などを配信してしています。詳細は以下をご確認ください。


※LINEの仕様上、友だち追加をしても『どのアカウントが登録したか』はこちらに通知されません。

​登録しても個別連絡は『物理的に不可能』なので(笑)、安心してこっそり活動の様子をのぞいてみてください!







コメント


since 1984  南小ドリームズ 

bottom of page