【活動報告】2026年度多摩区少年野球連盟総合開会式 ドリームズの新5年生キャプテンが選手代表挨拶も!┃南小ドリームズ
- 2月16日
- 読了時間: 4分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
2026年2月15日(日)、この日は、多摩区少年野球連盟の総合開会式が開催されました。
開会式には多摩区少年野球連盟に所属する19チームが参加し、各チームの入場行進も行われ、それぞれのチームがみんな元気に入場行進をしました。

南小ドリームズは、7番目に入場行進を行いましたが、キャプテンを先頭にみんなちょっとだけ緊張しながらも凛々しく入場行進をしていました。
今年度のドリームズは、昨年度の6年生が抜けて、新6年生が不在ということもあり、新5年生のキャプテン、副キャプテンを中心に12名の選手でスタート。
新6年生はいませんが、チームが一丸となって全ての試合でいい成績を残せるように頑張っていきます!
そして、多摩区少年野球連盟のベストチーム賞を狙って、頑張っていこうと誓っています。

ドリームズの塩田監督も他のチームの監督やコーチと共に、選手たちを温かい目線で手拍子をしながら見守っていました。

こちら、入場更新後のチームごとに整列をした写真ですが、やはり新6年生がいないこともあり、全体的に小さな選手たちに見えますが、周りのチームに負けない強い気持ちを持った選手たちです。
すごく元気で明るく温かいチームなので、新しい仲間がもっともっと増え、ドリームズの輪が広がっていくといいなと改めて思いました。

そして、この開会式では、なんとドリームズのキャプテンが選手代表挨拶を行いました。
開会式で新5年生が、選手たちの前に出てこのように挨拶をするのは、前例がないとのことでしたが、キャプテンは選手を代表して、立派に挨拶をしてくれました。
僕は一年生のころ、兄が野球をやっていた姿を見て、自分もやりたいと思い野球を始めました。
最初はわからないことが多くありましたが、上級生が助けてくれたり、監督に投げ方や打ち方など、さまざまなことを教えてくれたおかげで、今では下級生に教えることができるようになりました。
今年は六年生がいない、少ないチームの仲間と共に助け合い、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。
最後に、少年野球連盟、審判部の皆様、監督コーチ、お父さん、お母さん、いつも全力で野球に打ち込める環境を整えてくださって、ありがとうございます。
今年一年、チームでいいプレーができるように、全力で頑張ります。
チームに対する思いや、野球に関わってくれる全ての人たちに感謝する、さすがキャプテンというとても素敵なスピーチでした。
さあ、これで開会式も終わり、3月初めの郵便局長杯からいよいよ公式戦がスタートします。
多摩区少年野球連盟主催の大会は、秋までたくさんありますが、1つでも多く良い試合をして結果を残して、たくさんのいい思い出が作れるようにがんばっていきましょう!
南小ドリームズでは新しい仲間を大募集中です!
南小ドリームズでは、新しい仲間になってくれる選手を大募集しています!
野球は興味があるけどやったことがない、うまくできるかわからないといったお子様でも全く問題はありません。
がんばって練習すれば、すぐに試合で活躍できるチャンスもたくさんあります。
初心者でも、その子に合わせた指導を心がけておりますので、安心して体験にも参加してみてください。
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