【南生田少年野球コラム】卒部しても「ただいま!」と帰ってこられる場所。OB/OGとの絆が示す、少年野球の本当の価値┃南小ドリームズ
- hamaliyaro
- 1月27日
- 読了時間: 5分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
「少年野球チームに入れたら、子どもにとってどんな経験になるんだろう?」
「厳しい練習だけじゃないかな?」
「良い仲間はできるかな?」
南小ドリームズへの入団を考えたり、日々の練習を見守ったりする中で、保護者の皆様は様々なことをお考えになるかと思います。
その一つの答えを、私たちに教えてくれるのは、立派に成長した「卒部生(OB/OG)たち」の姿です。
今回は、南小ドリームズが大切にしている「卒部しても続く絆」についてご紹介します。

20年以上の歴史が育む、監督とOB/OGの「信頼関係」
南小ドリームズのグラウンドには、今でも多くのOB/OGが顔を出してくれます。
20年以上もドリームズで監督を続けてこられた監督にとって、教え子たちの成長は何よりの楽しみ。
OB/OGが来てくれた時の監督は本当に嬉しそうで、すぐに現役選手を集めて「〇〇くんだぞ!」「〇〇さんだよ!」と誇らしげに紹介してくれます。
その紹介されるOB/OGも、高校生になって大会前に「頑張ってきます!」と律儀に挨拶に来てくれたり、大人になって結婚の報告をしてくれたり。
練習を手伝ってくれるOB/OGもたくさんいます。
子どもたちにとって、数年先の「かっこいい先輩」の姿は、何よりの目標になります。
そして保護者にとっては、「うちの子も、卒業後もこうして監督を慕って顔を見せに来るような、義理堅い子に育ってくれたら」と、嬉しくなる瞬間です。

現役保護者も安心する、OBの「楽しかった」の一言
練習に参加してくれた二十歳を超えたOBの1人が、ふと現役の保護者にこう漏らしてくれたことがありました。
「小学生の頃、ドリームズが本当に楽しかったんですよ」
厳しい練習を乗り越え、様々な経験をした彼らが、数年経ってもドリームズでの日々を「楽しい思い出」として語ってくれること。
これは、今まさに子どもをサポートしている私たち保護者にとって、何より安心できる、嬉しい言葉です。
「今のこの頑張りが、将来この子にとって『楽しい思い出』になるんだ」と確信できることは、私たちの日々のサポートの励みにもなっています。

小学生時代の「仲間」は、一生の「仲間」へ
南小ドリームズの魅力の一つに、「一生モノの仲間ができること」があるかもしれません。
OB/OGたちは、大人になった今でもその当時のメンバーで集まり、飲みに行くことも多いそうです。また、その飲み会に監督が呼ばれることもあるみたいです。
これは、単なる「小学生時代の野球チーム」という関係を超えているのかもしれません。
監督と選手たちが、師弟関係を超えた深い信頼で結ばれ、大人になっても対等な「野球仲間」として絆が続いている証拠です。
自分の子どもが、将来「あの頃の仲間は最高だった」と語り合えるような、そんな深い友情をここで育んでくれている。そう思うと、南小ドリームズという環境の温かさを改めて感じます。
南小ドリームズは「心の故郷」です
南小ドリームズでの経験は、野球の技術だけでなく、一生続く仲間と、いつでも「ただいま!」と帰ってこられる「心の故郷」を子どもたちにプレゼントしてくれます。
OB/OGたちの訪問は、現役選手には「目標」を、そして私たち保護者には「安心」と「未来への期待」を運んできてくれる、ドリームズの宝物です。
だから、これから卒部する子も、すでに巣立った卒部生・保護者のみなさんも、どうか忘れないでくださいね。
ドリームズは、いつでも「おかえり」と言える場所であり続けます。
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