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【3/28 試合レポート】読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 東生田ブラックス │子どもたちの確実な成長を感じることができる試合となりました!│南小ドリームズ

  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

<読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 東生田ブラックス 4-8 負け>


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年3月28日(土)、この日は読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)で東生田ブラックスさんと対戦をしました。


春の陽気も高まり、稲田球場のまわりの桜も満開となる中、選手たちは初めてのポジションで試合に臨む選手もおり、また、打線もつながる場面などもあり、選手たちの成長が感じられる戦いとなりました。




新4年生が先発で登板!次回につながる投球を披露


試合は新4年生の選手が先発。

この選手は、初めて公式戦での登板となり、少し緊張しながらも落ち着いた投球を見せてくれました。



初めてのピッチャーで、ボークをいくつか出してしまいましたが、投球制限の60球を投げ切り、強力打線のブラックスを4点に抑える好投をすることができました。


ボークについても、新しく知ることができ、審判や監督などから正しい投球を教えてもらうことができ、本人も次につがなる良い機会になったとコメントをしていました。




打線は絶好調!上位打線のマルチヒットや今季初めてのヒットを打った選手もいました!


打線についても、チーム全体で9本のヒットが飛び出しました!


特に1番の新4年生キャッチャー、2番の新5年生の副キャプテン、3番の新5年生のキャプテンの3人もマルチヒットを打つなど、新6年生がいない中でも、打線の中核が勢いをつけてきています。





さらに、これまでなかなかヒットを打つことができなかった新5年生にも、今季の初ヒットが生まれ、打線を売りにしているドリームズの本領発揮となっていきそうです。




2番手ピッチャーは新3年生!最後までしっかり投げてくれました


さらに2番手のピッチャーには、新3年生が登板。

低学年の14mではなく、高学年の16mのマウンドにも、ストライクをしっかり投げることができ、最終回まで投げることができました。




いつもバットボーイを頑張る新2年生が、ついに公式戦初打席へ!


今日もベンチで一生懸命ボールボーイをしてくれていた新2年生。

なんと、この日はついに公式戦に代打で初出場。

緊張しながらも、3-2のカウントまで粘り、最後は三振となってしましたが、バットを振ることもできました!





南小ドリームズの選手たちの伸び代は無限大!


新6年生が不在であったり、まだまだ試合経験も足りてなく、試合については負けとなってしまいましたが、ドリームズの選手のみんなは、1試合1試合確実に成長をしており、勝利に向かって進んでいることを実感しています。



帰りに満開の桜が見ながら帰りましたが、選手たちは悔しい気持ちももちろんありますが、自分自身でも成長を感じているのか、なんだか晴れやかな気分のようにも見えました。


東生田ブラックスさん、対戦ありがとうございました!




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