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【4/11 試合レポート】読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 月見台フェニックス │両者10点以上を得点する大乱戦を制したのは?│南小ドリームズ

  • 4月13日
  • 読了時間: 4分

<読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 月見台フェニックス 13-14 負け>


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年4月11日(土)、この日は読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)で月見台フェニックスさんと対戦をしました。


この日は、25度近くの気温で夏を感じされるような暑い日となりましたが、試合も両者大量得点のシーソーゲームと熱い試合を行いました。



ドリームズが先攻で試合はスタート。


初回からドリームズの打線が爆発!

先頭から6番までがヒットやフォアボールなどで連続出塁し、なんと4得点!

最近は少しずつ打線のドリームズらしく、チームの打線も上向きになってきており幸先の良いスタートとなりました。



そして1回の裏の守りです。

現在ドリームズは、所属選手が少ないこともあり、それぞれの選手が様々なポジションを守るスクランブル体制となっています。


今日の先発は3年生が選手が登板。ストライク先行のいいピッチングを見せてくれましたが、守備も慣れないポジションを守る選手も多く、内野ゴロでもなかなかアウトが取れませんでした。




少しずつランナーをためてしまい、苦しい展開となり、なんと5失点と逆転を許します。



しかし、この日のドリームズは、ここで諦めません。

連打と相手のエラーをついて、2得点で逆転!

勝負はここから、乱戦となっていきました。



2番手は5年生の選手が登板。

これまで公式戦でピッチャーをやることがなかったため、緊張をしてしまったか、ストライクがなかなか取れず、乱調となってしまい、この回は4失点で逆転。


苦しい展開となり、万事休すかと思われました。



しかし、今日のドリームズは、ここからさらにエンジンがかかっていきました。



しっかりとボールを見極め、相手投手からフォアボールを大量に奪い取り、あれよあれよとランナーが出塁し、なんと打者一巡で7得点で再逆転をすることができました。



試合の制限時間も迫る中、最後の回となる4回裏は、3点差で勝っている状況で迎えることができました。



しかし、ドリームズのピッチャーもコントロールに苦しむことになります。


一生懸命投げるけど、力んでしまう。

力んでしまうから、焦ってしまう。

焦ってしまうから、ストライクが取れない。


と、この日に登板したピッチャーの選手たちは、コントロールが定まらず、乱調でフォアボールを連発してしまい、どんどん得点差がなくなっていきました。


そして、最後も押し出しのフォアボールとなり、サヨナラとなりゲームセット。



リーグ戦初勝利をもぎ取ることができず、痛い敗戦となりました。


チームの所属選手が少ないことで、慣れないポジションを守らないといけない状況で、みんな一生懸命にやってはいるものの、やはり失敗してしまうこともあります。


ただ、失敗はしたって全然いいんだよ。

失敗から学ぶことが大切で、失敗して反省したことを次の練習から意識してやっていこう!


まだまだ、今シーズンは始まったばかり。

絶対勝ってみんなのいい笑顔が早く見たいです。


月見台フェニックスさん、対戦ありがとうございました!



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