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【南生田少年野球コラム】「もう少し早く知りたかった!」親が“入団前に知っておくと得する”7つのリアル┃南小ドリームズ

  • 3月17日
  • 読了時間: 6分
南小ドリームズの子どもたち。学年を越えて仲が良く、グラウンドではいつも笑顔があふれています。
南小ドリームズの子どもたち。学年を越えて仲が良く、グラウンドではいつも笑顔があふれています。

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


新学期が近づいてくると体験会や見学のとき、よくこんな声を聞きます。


「興味はあるけど、うちの子に合うか分からなくて…」

「親の負担が大きいって聞くけど、本当?」「初心者でも大丈夫?」


実際に入ってみると、「もっと早く始めていれば!」という保護者の方がたくさんいます。今回は、「少年野球、気になるけど…」と迷っているあなたへ“入団前に知っておくと得する南小ドリームズの7つのリアル”をお伝えします。



① 保護者の負担は“昔”とはまったく違う


子どもたちの成長を一緒に見守る保護者同士のつながりも、少年野球の魅力の一つです。
子どもたちの成長を一緒に見守る保護者同士のつながりも、少年野球の魅力の一つです。

「お茶当番」「全試合帯同」──かつてのイメージで不安に思う方も多いですが、今の少年野球は共働き世帯が前提になっています。


南小ドリームズでも、


  • お茶当番なし

  • 送迎や配車は“できる人ができる時に”

  • 仕事優先OK


と、無理のない仕組みを整えています。

保護者同士が支え合い、家庭の事情に合わせて活動できる。それが今のスタイルです。




② 初心者でもまったく問題なし


南小ドリームズでは、野球が初めての子でも基礎から少しずつ練習していきます。
南小ドリームズでは、野球が初めての子でも基礎から少しずつ練習していきます。

「うちの子、野球経験ゼロだけど大丈夫?」そんな心配はいりません。


最初はみんな“ボールが怖い”ところから始まります。

南小ドリームズでは、経験豊富なコーチが一人ひとりのペースに合わせてサポートします。


実際に、入団後1年以内で試合に出られるようになる子も少なくありません。

大切なのは“できるようになること”より、“好きになること”なんです。




③ 「友達ができる」が、子どもにとって一番の宝物


同じチームで練習することで、学校や学年を越えた友達が自然と増えていきます。
同じチームで練習することで、学校や学年を越えた友達が自然と増えていきます。

南小ドリームズでは、1年生から6年生までが一緒に活動しています。

そのため、自然と学年を超えた関わりが生まれます。


上級生は下級生の面倒をみるのが当たり前。

グローブのはめ方を教えたり、打席で緊張している子に声をかけたり──そうした姿勢は“優しさのリレー”として代々チームに受け継がれています。


一方で下級生は、上級生のかっこいいプレーに憧れます。

「自分もあんな風になりたい!」という気持ちが、自然な成長のエンジンになります。


さらに、低学年の子にとっては、学校に“上の学年の友達”がいること自体が安心につながります。休み時間に声をかけてくれる上級生の存在は、学校生活でも心強い支え。


この“縦のつながり”こそ、南小ドリームズが大切にしているチーム文化です。




④ 子どもの可能性を信じる“本気の指導”


コーチや監督が子ども一人ひとりに声をかけながら、丁寧に指導しています。
コーチや監督が子ども一人ひとりに声をかけながら、丁寧に指導しています。

「昔ながらの根性練習じゃないの?」という声をいただくこともあります。

南小ドリームズの指導は、どんな時にも“理由”と“温かさ”があるスタイルです。


練習では、子どもたちにただ動きを教えるのではなく、「なぜそうするのか」「どうすればもっと良くなるか」を一緒に考えます。


もちろん、コーチが「この子はもっとできる」と感じたときには、あえて厳しく声をかけることもあります。それは、その子の可能性を信じているからこそ。


叱ることが目的ではなく、“伸ばすための言葉”としての指導です。

人格を否定するようなことは決してありません。


南小ドリームズは、本気で向き合うからこそ優しさも伝わる指導を大切にしています。




⑤ 勉強との両立も十分可能


試合だけでなく、日々の練習や振り返りを通して、野球の楽しさと成長を大切にしています。
試合だけでなく、日々の練習や振り返りを通して、野球の楽しさと成長を大切にしています。

「野球を始めたら、勉強がおろそかになるのでは?」という質問も多いです。


実は逆。野球で身につく集中力・計画性・時間管理力は、勉強にも好影響を与えます。


南小ドリームズの子どもたちは、放課後に練習しても宿題をしっかりこなす子が多く、中学進学後もクラブ活動や勉強を両立して活躍している子もたくさんいます。




⑥ 保護者も「チームの一員」になれる楽しさがある


南小ドリームズでは子どもだけでなく、保護者同士の交流も生まれます。
南小ドリームズでは子どもだけでなく、保護者同士の交流も生まれます。

子どもだけでなく、親にとっても“青春”になります。

試合で一喜一憂し、同じ保護者同士で励まし合い、笑い合う。

行事や大会を通して、地域でのつながりが自然にできる


「子どもがきっかけで、親友ができた」──そんな声も少なくありません。




⑦ “入って終わり”じゃない。卒団後も続く絆


南小ドリームズで過ごした仲間との時間は、卒部後も続く大切な思い出になります。
南小ドリームズで過ごした仲間との時間は、卒部後も続く大切な思い出になります。

南小ドリームズでは、卒団生が試合を観に来てくれたり、練習を手伝いに来てくれたりします。

子どもたちが「いつでも帰ってこられる場所」があるというのは、とても大きな安心です。


野球を通してできた仲間やコーチとの絆は、一生もの。

それこそが、少年野球の本当の価値です。




「入ってみたら、想像よりもずっとあたたかかった」


これは、実際に入団された保護者の言葉です。


「最初は不安もあったけど、今は毎週グラウンドに行くのが楽しみです」

「息子が“今日も行きたい!”と言うようになりました」


南小ドリームズは、技術だけでなく“人の心”を育てるチームです。

あなたのお子さんにも、そんな成長の時間を体験してほしいと思っています。




南小ドリームズの体験や見学をしてみませんか?


南小ドリームズでは、野球が初めてのお子様も大歓迎です。


最初はみんな「キャッチボールもしたことがない」というところからスタートしています。


南小ドリームズは、


  • 初心者のお子様

  • 野球未経験の保護者の方

  • 女の子の参加


も大歓迎のチームです。

まずは、グラウンドの雰囲気を見に気軽に体験に来てみませんか?





南小ドリームズLINE公式アカウントについて


南小ドリームズのLINE公式アカウントでは、毎週の活動予定や「少年野球コラム」などを週1回程度配信していますので、ぜひこちらもご確認ください。



※LINE公式アカウントの仕様上、友だち登録をしても『どのアカウントが登録をしたか?』はこちらに通知されません。

登録しても個別連絡は『物理的に不可能』なので(笑)、安心してこっそり活動の様子をのぞいてみて下さい!





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