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【4/25 試合レポート】読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 堰オレンジスター │ドリームズの打線が好調も相手打線に一歩及ばず│南小ドリームズ

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

<読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)vs 堰オレンジスター 9-16 負け>


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年4月25日(土)、この日は読売新聞旗争奪少年野球大会(リーグ戦)で堰オレンジスターさんと対戦をしました。


この日は、野球日和の清々しい天候で、ドリームズの打線はこの天気のように晴れ晴れとしたヒットを何本も打ちましたが、相手打線に一歩及ばずの試合となりました。



今日の先発は、前回の菅ウイングパワーズ戦でも先発をした5年生の女の子。

前回の反省をもとに、家でもピッチャーの練習をしてきて気持ちも入っていましたが、オレンジスターの打線に捕まってしまい、初回に5点を与えてしまう苦しい立ち上がりになりました。



一方で、ドリームズの打線はこの日は好調で、先頭打者のヒットを皮切りにフォアボールやヒットで2点を返します。

まだまだ、勝つ気で試合を進めていきます。



2回からは3年生が登板。

しかしながら、この投手もオレンジスターの打線に捕まってしまいます。

先頭打者にフォアボールを許すと、その後、ヒットを積み重ねられてしまい、4点を失い、リードを広げられてしまいました。



しかし、ドリームズ打線もここで奮起します。

この回も1番打者のヒットを皮切りに、4安打を重ね、ここで3点を奪い返すことができました。



ドリームズは、ピッチャーを全部で4人つぎ込むスクランブルの体制となりましたが、なかなかしっかりとオレンジスター打線を抑えることができず、3回に2点、4回に5点を奪われ、さらにリードを許してしまいました。


11点差となってしまった4回裏の攻撃ですが、攻撃前の円陣で「絶対勝つぞー!」と諦めない気持ちをみんなで奮い立たせ、この回の攻撃が始まりました。


その言葉通り、1番、2番がフォアボールで出塁すると、その後にヒットやフォアボールを重ね、得点を重ねていきました。


中でも、途中出場した2年生の選手は、試合経験がまだ少ない中でも、勇気を出してバッターボックスに入り、バットも振ることができたし、なんとフォアボールを2つも勝ち取る活躍を見せてくれました!



この回に4点を奪う素晴らしい攻撃を見せてくれましたが、ドリームズの追撃もここまで。

4回コールドで負けてしまい、このリーグ戦での初勝利は勝ち取ることができず、リーグ戦は終了となってしまいました。



ドリームズは常にスクランブル、慣れない守備位置もこなしていかないといけないチーム事情ではあり、なかなか勝てずに今は塞ぎ込む気持ちになってしまうこともあるかもしれません。






しかし、止まない雨はありません!

6年生が不在のこのチームは、逆に言えば、来年の大きな糧となる経験をしていると言えます。


大きくジャンプをするときは、深く沈まないとジャンプはできません。

そんな気持ちで、基礎練習からもう一度やり直し、次の公式戦では、みんなで嬉しい勝利を勝ち取りましょう!


堰オレンジスターさん、対戦ありがとうございました!




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