【今日のオフショット】元日の午後、南生田球場にて。約束しなくても集まれる“ホーム”がある幸せ
- hamaliyaro
- 1月2日
- 読了時間: 3分
明けましておめでとうございます!
川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
2026年の元日。
みなさま、どのようなお正月をお過ごしでしたか?
ドリームズのホームグラウンドである「南生田球場」では、毎年恒例の(でも、公式ではない)素敵な光景が見られました。
監督の「初投げ」に、自然と集まる仲間たち
毎年、元日の午後は、監督が息子さんとキャッチボールをするのが恒例行事になっています。
特に「○時に集合!」なんて連絡網が回るわけではありません。
それでも、ポカポカとした小春日和に誘われるように、一人、また一人と、グラウンドに人が集まってきます。
「監督、あけましておめでとうございます!」
「おー!大きくなったなぁ!」
やってくるのは、現役の選手たちだけではありません。
かつてドリームズのユニフォームを着ていたOB(中学生や高校生、もう30歳を超えた大人も)たちも、新年の挨拶を兼ねて、懐かしいグラウンドに顔を出してくれます。

OBが久しぶりの感触を楽しんだり。
赤ちゃんを連れたお母さんが監督と談笑していたり。
この「ゆるやかさ」こそが、ドリームズというチームが地域に愛されている理由なのかもしれません。


子どもたちが大好きな「カラーボール試合」
集まったメンバーで、キャッチボールが始まり、自然な流れで「遊びの試合」が始まります。
いつも子どもたちが遊びでやっている試合「カラーボール試合」もいつの間にか始まり、子どもたちは、元日から目をキラキラさせて大興奮でした!


最後はみんなでノック!
日が傾き始めた最後は、監督のノックにOBも現役選手も混じって参加しました。
OBたちの軽快な動きを見て、現役選手たちが「すげぇ…」と目を輝かせる場面も。
いつでも帰ってこれる場所がある。
そして、そこには変わらずに迎えてくれる監督や仲間がいる。
そんな「ホーム」があることの幸せを感じた、2026年の幕開けでした。
今年も南小ドリームズは、野球を通じて子供たちの「居場所」を作り続けていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
2026年、新しいことを始めてみませんか?
南小ドリームズでは、新入部員を大募集中です。
OBたちも愛してやまないこの温かいチームの雰囲気を、ぜひ一度体験しに来てください。
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