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【今日のオフショット】元日の午後、南生田球場にて。約束しなくても集まれる“ホーム”がある幸せ

明けましておめでとうございます!

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2026年の元日。

みなさま、どのようなお正月をお過ごしでしたか?


ドリームズのホームグラウンドである「南生田球場」では、毎年恒例の(でも、公式ではない)素敵な光景が見られました。



監督の「初投げ」に、自然と集まる仲間たち


毎年、元日の午後は、監督が息子さんとキャッチボールをするのが恒例行事になっています。


特に「○時に集合!」なんて連絡網が回るわけではありません。

それでも、ポカポカとした小春日和に誘われるように、一人、また一人と、グラウンドに人が集まってきます。


「監督、あけましておめでとうございます!」

「おー!大きくなったなぁ!」


やってくるのは、現役の選手たちだけではありません。

かつてドリームズのユニフォームを着ていたOB(中学生や高校生、もう30歳を超えた大人も)たちも、新年の挨拶を兼ねて、懐かしいグラウンドに顔を出してくれます。



OBが久しぶりの感触を楽しんだり。

赤ちゃんを連れたお母さんが監督と談笑していたり。

この「ゆるやかさ」こそが、ドリームズというチームが地域に愛されている理由なのかもしれません。




子どもたちが大好きな「カラーボール試合」


集まったメンバーで、キャッチボールが始まり、自然な流れで「遊びの試合」が始まります。


いつも子どもたちが遊びでやっている試合「カラーボール試合」もいつの間にか始まり、子どもたちは、元日から目をキラキラさせて大興奮でした!




最後はみんなでノック!


日が傾き始めた最後は、監督のノックにOBも現役選手も混じって参加しました。

OBたちの軽快な動きを見て、現役選手たちが「すげぇ…」と目を輝かせる場面も。


いつでも帰ってこれる場所がある。

そして、そこには変わらずに迎えてくれる監督や仲間がいる。


そんな「ホーム」があることの幸せを感じた、2026年の幕開けでした。


今年も南小ドリームズは、野球を通じて子供たちの「居場所」を作り続けていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!



2026年、新しいことを始めてみませんか?


南小ドリームズでは、新入部員を大募集中です。

OBたちも愛してやまないこの温かいチームの雰囲気を、ぜひ一度体験しに来てください。





南小ドリームズの「少年野球コラム」


南小ドリームズでは、保護者の不安などにもできるだけ寄り添えるような「少年野球コラム」を随時公開しています。

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