【2/7 試合レポート】2026年度の新チーム、雪がちらつく中でも初陣を勝利で飾る!┃南小ドリームズ
- hamaliyaro
- 4 時間前
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<MMSオープン戦① vs 大作ジャイアンツ 12-4 勝ち>
川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
2026年2月7日(土)、この日はMMS(南生田、三田地区のローカル大会)に所属するチームでのオープン戦で大作ジャイアンツさんと試合をしました。
この試合は2026年度の新チームにとっては初陣となり、オープン戦ではありましたが、アップから選手たち全員が大きな声を出して、気合は十分。
相手の大作ジャイアンツさんは、新6年生、新5年生も多く在籍し、20名以上の選手層がある中、南小ドリームズは新6年生は在籍がなく、新5年生を中心とした10名の選手で挑みました。

先発の副キャプテンは、昨年の新人戦でも大活躍で見事なピッチングをしていましたが、この日もストレートはキレており、フォアボールを2つ出したものの、2回を28球2奪三振無失点、7人で締めるナイスピッチングで貫禄を見せました。


そして打線の方は、相手のピッチャーの制球が乱れるシーンもありましたが、1回には9人連続出塁、3番キャプテンのヒット、2回には1番と2番の連続ヒットなどもあり、2回を終えて大量10点を奪う猛攻となりました。

2番手は、先発した選手と共に副キャプテンを務める選手がマウンドへ。
昨年までは、あまりピッチャーをやることがなかったこともあり、制球が乱れるシーンもあり、今後の課題も見えましたが、なんとか粘りの投球で、1回4失点の登板となりました。

3番手は、昨年のオレンジボール(3年生以下の大会)で、大活躍だった3年生がマウンドに。
試合途中から雪がちらつく中でも、落ち着いた投球で1回を10球3社凡退で抑えることができました。

そしてこの試合は12-4と勝利し、オープン戦とはいえ、見事初陣で初勝利を収めることができました。
ただ、課題が決してないわけでなく、特に走塁ではサインを見逃してしまう、相手チームがエラーをした時に、次の塁を狙えないなど、先の塁を狙う動きができないシーンや、試合状況での守備位置の理解や積極的にボールを取りに行くような守備ができないなどのたくさんの課題も見つかりました。
これは、いつもの練習ではでき始めていたりすることなのですが、実際の試合になると真っ白になってしまう、緊張からどうしたらいいかわからなくなってしまうなど、経験の少ない選手たちに自分たちが試合の中でどんな動きをすべきか、判断をすべきかなど、伸び代が見つかるいい経験になったかもしれません。
これから、練習の時にも実際の試合をイメージして練習に取り組み、試合の時に自信を持って挑めるようになっていくといいなと思いました。

そして、この試合で唯一ベンチでボールボーイを頑張っていた1年生ですが、1人でも一生懸命ボールボーイに取り組み、ベテランコーチから教えてもらったことをちゃんと憶えて、1人でもできることが増え、めちゃくちゃベテランコーチから褒められてました!
すごいかっこよかったよ!

来週には、多摩区少年野球連盟の総合開会式があり、多摩少連の公式戦として3月には郵便局長杯が始まります。
今日の試合で課題となったことは、一つずつでも克服し、そしてできたことはもっと伸ばしていきましょう!
大作ジャイアンツさん、対戦ありがとうございました!
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