【南生田少年野球コラム】甘えん坊君だった小学1年生。この1年間で立派に自立し、成長した話。┃南小ドリームズ
- 3月3日
- 読了時間: 5分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
「うちの子、まだ低学年だし、すぐふざけちゃうから少年野球は早いかも…」
「野球未経験の初心者でも、チームに迷惑をかけないかな?」
川崎市多摩区南生田周辺でスポーツを子どもに習い事としてやらせようか悩んでいる保護者の方から、そんなご不安の声をよくいただきます。
今回は、その不安を吹き飛ばすような、南小ドリームズ のとある小学1年生の「リアルな成長ストーリー」をご紹介します。

はじまりは「お兄ちゃんの背中」
小学1年生の春。
小学4年生のお兄ちゃんがドリームズで楽しそうに野球をする姿を見て、彼も入部を決意しました。
1年生の彼はママが大好きな甘えん坊君。
入部したての頃は、練習が上手くいかなくて泣いてしまったり、長い練習に飽きて途中でママのところへ抜け出してしまったりすることも。
もちろん、ボールを投げることも、バットを振ることもなかなか集中できない全くの初心者でした。
親御さんとしては「チームに迷惑をかけているんじゃ…」とはらはらする時期もあったと思います。
甘えん坊君からの卒業。少しずつ選手の自覚が芽生え始める
しかし、南小ドリームズの監督、コーチや高学年の先輩たちは、そんな彼を急かさず、温かく見守り続けました。
南小ドリームズでは、低学年のうちは「技術」よりも「野球を好きになること」を最優先しているからです。
すると、いつからでしょうか。
練習中に泣いてしまうことや、ふらっとママのところへ行ってしまうことが確実になくなっていきました。
今では、グラウンドの誰よりもニコニコの笑顔で、元気いっぱいに大きな声を出しながら練習に参加しています。
そして先日、ついに「キャッチボールでの連続キャッチ20回連続成功」という新記録を達成!
キャッチできた瞬間のあの誇らしげな笑顔は、私たち指導者にとっても最高の宝物です。
試合に出てないメンバーも「チームの主役」

彼の成長は、野球の技術だけではありません。
彼自身はまだ公式戦の試合には出たことはありませんが、練習の準備では自分の背丈ほどある道具を一生懸命に運び、誰よりも率先して、片付けをするようになりました。
試合の日は、ベンチで「ボールボーイ」という大役を任されています。
ベテランコーチや先輩選手たちから教わった「拾ったファウルボールの磨き方」や「バットを安全に下げるタイミング」をしっかり覚え、試合中は真剣な眼差しで自分の仕事を全うしています。
「試合に出ても出なくてもチームのために動ける人こそがかっこいい」
ドリームズが大切にしているこの教えを、彼は1年生ながらに見事に体現してくれています。そんな彼の今年の目標は「公式戦の試合に出場すること」!
彼がグラウンドに立つ日が、今から本当に楽しみです。

南小ドリームズは低学年でも立派に成長できます
南小ドリームズでは、小学校低学年や初めてのお子様に対して、以下の運営方針を徹底しています。
泣いても、飽きても大丈夫!個人のペースを尊重します
最初から厳しい練習はしません。集中力が切れても、上級生たちや監督・コーチが優しくサポートします。
技術だけでなく「心の成長(非認知能力)」も育ちます
挨拶ができる、道具を大切にする、仲間のために動く。ボールボーイの経験などを通じて、自立心を育みます。
共働きでも安心!「お茶当番なし」の見守り体制
親御さんが毎回練習に付き添う必要はありません。できる人が、できる時に支え合う現代のスタイルです。
「うちの子も、こんな風に成長できるかな?」 そう思ったら、ぜひ一度、多摩区南生田の南小ドリームズが活動するグラウンドへ遊びに来てください。
元気いっぱいのボールボーイが、笑顔でお出迎えしますよ!
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チーム文化や子育て視点からの内容もたくさんあります。ぜひご覧ください。
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登録しても個別連絡は『物理的に不可能』なので(笑)、安心してこっそり活動の様子をのぞいてみてください!




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