【練習風景】オフシーズンこそ成長の大チャンス!新チームは伸び代がたっぷりです!┃南小ドリームズ
- hamaliyaro
- 1月24日
- 読了時間: 5分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
1月24日(土)、今日は午後から南生田小学校で練習を行いました!
さあみんな揃って素振り頑張ろう!
上の写真はみんなが素振りをする姿。
各自、それぞれがこれまで監督やコーチから指導を受けてきたことを思い出しながら、一生懸命バットを振っています。


対外試合がNGのオフシーズンこそが、基礎を叩き込む大きなチャンスの時間です。
監督やコーチも選手たちへの指導にも熱が入ります。
選手たちそれぞれの個性を大切にしながら、それぞれの課題を見つけ出し、バットの出し方や、腕の動き、足の動きなど、丁寧な指導をすることで、選手たちも新しい発見があったようでした。
素振りで確かめたスイングでボールを打ってみよう!



素振りの後は、ロングティーでスイングを確かめながら実際にボールを打ちます。
6年生も1年生もそれぞれが、一生懸命スイングをしました!
なんとなくバットを振るのではなく、それぞれの選手が自分のやるべきこと、教わったことを考え、そして指導者たちは、その課題の解決のためのアドバイスや技術指導も丁寧に行いました!
今日は試合を想定したレギュラーバッティングもしました!

そして、今日は試合形式で行う、レギュラーバッティングも行いました。
ピッチャーはコーチです。
試合形式なので、バッターに入る選手は試合と同じ1打席の中で、どんなボールを待つか、どんなスイングをするか、ちょっと緊張感もあり、真剣な顔がたくさん見れました。
三振してしまった選手もいましたが、その悔しさも大きな成長の第一歩です。

守備側の選手たちも、試合と同じようにアウトカウントを確認しながら、こちらも少しの緊張感を持ちながら守備につきます。
打球が上がった時に声がなかなか出ない選手もいましたが、ベテランコーチからは、
「間違ってもいいから、誰のボールかみんなが声を出すんだよ!」
「練習でいっぱい失敗をして、試合で失敗の成果を出せばいいんだよ!」
「だから、まずはみんなで声を出してみよう!」
と選手たちに声援を送り、選手たちもちょっとずつ、声を出すことを意識しました。
練習の締めは「あがりノック」!

そして、練習の仕上げは、いつもの「あがりノック」。
今日は全員が内野を守り、いつもは外野を守る選手たちも内野の守備につきました。
ドリームズの新チームは、特定のポジションだけでなく、色々なポジションを守って、たくさん経験を積ませていきます。
いいプレーもたくさんありましたし、エラーもたくさん出ました。
うまくいったことも、失敗しちゃったことも、練習ではたくさん経験して、たくさん成長していきましょう!
このオフシーズンで、たくさん成長していこうね!

練習も終わり、監督の前に選手が整列をして、監督からのお話です。
練習の振り返りもしながら、明日はとても寒くなるとのことで、手袋やカイロなど、防寒はしっかりしてき来ましょう。
と、選手が風邪をひかないように気をつけてほしいとお話がありました。

そして、最後はグラウンドに感謝して、みんなで一礼。
明日は寒いけど、しっかり防寒して、怪我のないよう頑張っていこうね!
このオフシーズンで、選手それぞれが、一歩ずつ成長していくことを願っています!
南小ドリームズの練習に見学や体験で参加してみませんか?
南小ドリームズでは、体験や見学で参加したい子どもたちを大歓迎しています!
特に新チームは、新6年生が不在で、新4年生以下がまだまだ少なく、これから入団する選手たちも、楽しみながら頑張って練習をしていけば、試合に出るチャンスもたくさんあります!
初めて野球をやる子どもでも丁寧に指導をしていますので、まずは興味があれば、お気軽に参加してみてください。
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