【試合結果】6年生ラストゲーム。三田サンライズとの“決着戦”で見えた、気迫の差┃南小ドリームズ
- hamaliyaro
- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」の活動報告です。
12月21日(日)、三田サンライズさんと練習試合を行いました。
実はこの試合、ただの練習試合ではありません。 先週予定されていた「MMS杯 5位決定戦」が雨天中止となり、記録上は「両チーム5位」で終わっていました。
しかし、「最後はグラウンドで決着をつけたい!」という想い、そして今年、公式戦の重要な場面でドリームズが勝利してきた経緯もあり、「最後にリベンジしたい!」という相手チームの熱い申し出を受けて実現した、因縁の最終決戦でした。
試合結果
南小ドリームズ 2 - 16 三田サンライズ (練習試合/特別ルール)
「リベンジ」に燃える相手の気迫に圧倒される
結果は、完敗でした。 初回からドリームズの先発ピッチャーが制球に苦しみ、そこを三田サンライズさんの強力打線に逃さず捉えられました。
打球は次々と外野へ飛び、苦しいマウンドが続きます。
一方のドリームズ打線は、最近の課題である「あと一本」が出ない展開。
チャンスを作りきれず、完全に相手ペースで試合が進みました。
今回は「最後の試合だから」と、時間無制限&コールドなしの特別ルールで行いましたが、それがかえって点差を広げる結果に。
終わってみれば2-16。ぐうの音も出ない大差がつきました。

敵地で見せつけられた「勝利への執念」
なぜ、ここまでの差がついたのか。
相手ホーム(小学校グラウンド)という不慣れな環境で、選手たちの「戦うスイッチ」が入りづらかった面もあるかもしれません。
しかし、一番の理由はそこではありません。
「絶対に勝つんだ!」「最後はドリームズに借りを返すんだ!」 という、三田サンライズさんの気迫が、ドリームズを遥かに上回っていました。
技術以前に、「気持ち」で負けた。 6年生最後の試合で、野球というスポーツの厳しさと、メンタルの重要さを改めて痛感させられる一日となりました。

6年生、ドリームズでの全試合日程が終了
この試合をもって、今年の6年生におけるドリームズでの対外試合はすべて終了しました。
最後がこのような悔しい展開になったのは正直残念ですし、今年はなかなか「スカッと勝つ試合」が少なかった一年だったかもしれません。
それでも、この悔しさもまた、彼らの野球人生の糧になるはずです。
6年生の卒部は年明け1月末。
このメンバーで、このユニフォームを着て活動できるのも、あと僅かです。
卒部していくメンバーも、残ってチームを背負う後輩たちも。
残された貴重な時間を、一日一日噛み締めながら過ごしてほしいと願っています。
対戦していただいた三田サンライズの皆様、熱い試合をありがとうございました!

南小ドリームズの体験や見学に来てみませんか?
南小ドリームズでは、体験や見学の参加者を大募集しています!
初心者の子でも、女の子でも大丈夫。丁寧にボールの投げ方やバットの振り方を教えます!
南小ドリームズの少年野球コラム
南小ドリームズのホームページではチームの活動報告と共に、チームの紹介や保護者にご参考いただけるコラムを公開しています。
もしかしたら、ご参考いただけるものがあるかもしれませんので、もしよかったらちょっとだけ覗いてみてください。
南小ドリームズLINE公式アカウントについて
南小ドリームズLINE公式アカウントでは、毎週の活動予定や保護者の役にたつ「少年野球コラム」などを配信してしています(概ね週1回程度の配信です)。
詳細については以下をご確認ください。
※LINEの仕様上、友だち追加をしても『どのアカウントが登録したか』はこちらには通知されません。
登録しても個別連絡は『物理的に不可能』なので(笑)、安心してこっそり活動の様子をのぞいてみてください!






コメント