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【試合結果】6年生ラストゲーム。三田サンライズとの“決着戦”で見えた、気迫の差┃南小ドリームズ


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」の活動報告です。


12月21日(日)、三田サンライズさんと練習試合を行いました。

実はこの試合、ただの練習試合ではありません。 先週予定されていた「MMS杯 5位決定戦」が雨天中止となり、記録上は「両チーム5位」で終わっていました。


しかし、「最後はグラウンドで決着をつけたい!」という想い、そして今年、公式戦の重要な場面でドリームズが勝利してきた経緯もあり、「最後にリベンジしたい!」という相手チームの熱い申し出を受けて実現した、因縁の最終決戦でした。



試合結果


南小ドリームズ 2 - 16 三田サンライズ (練習試合/特別ルール)



「リベンジ」に燃える相手の気迫に圧倒される


結果は、完敗でした。 初回からドリームズの先発ピッチャーが制球に苦しみ、そこを三田サンライズさんの強力打線に逃さず捉えられました。

打球は次々と外野へ飛び、苦しいマウンドが続きます。


一方のドリームズ打線は、最近の課題である「あと一本」が出ない展開。

チャンスを作りきれず、完全に相手ペースで試合が進みました。


今回は「最後の試合だから」と、時間無制限&コールドなしの特別ルールで行いましたが、それがかえって点差を広げる結果に。

終わってみれば2-16。ぐうの音も出ない大差がつきました。



敵地で見せつけられた「勝利への執念」


なぜ、ここまでの差がついたのか。

相手ホーム(小学校グラウンド)という不慣れな環境で、選手たちの「戦うスイッチ」が入りづらかった面もあるかもしれません。


しかし、一番の理由はそこではありません。

「絶対に勝つんだ!」「最後はドリームズに借りを返すんだ!」 という、三田サンライズさんの気迫が、ドリームズを遥かに上回っていました。


技術以前に、「気持ち」で負けた。 6年生最後の試合で、野球というスポーツの厳しさと、メンタルの重要さを改めて痛感させられる一日となりました。



6年生、ドリームズでの全試合日程が終了


この試合をもって、今年の6年生におけるドリームズでの対外試合はすべて終了しました。


最後がこのような悔しい展開になったのは正直残念ですし、今年はなかなか「スカッと勝つ試合」が少なかった一年だったかもしれません。

それでも、この悔しさもまた、彼らの野球人生の糧になるはずです。


6年生の卒部は年明け1月末。

このメンバーで、このユニフォームを着て活動できるのも、あと僅かです。


卒部していくメンバーも、残ってチームを背負う後輩たちも。

残された貴重な時間を、一日一日噛み締めながら過ごしてほしいと願っています。


対戦していただいた三田サンライズの皆様、熱い試合をありがとうございました!



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