【南生田少年野球コラム】「うちの子でも大丈夫?」少年野球の体験参加前に多い不安をすべて解消します|南小ドリームズ
- 4月8日
- 読了時間: 6分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
新学期になり、「少年野球、気になるけど…」と感じている川崎市多摩区南生田近辺にお住まいの保護者の方へ。
うちの子、運動が得意じゃないけど大丈夫?
友達がいなくても大丈夫?
厳しい指導じゃない?
親の負担はどれくらい?
そんな不安を感じるのは、まったく自然なことです。
南小ドリームズでも、体験前には同じようなご相談をたくさんいただきます。
この記事では、体験参加前によくある不安をひとつずつ丁寧に解消していきます。
不安①「運動が苦手でも大丈夫?」

結論から言うと、まったく問題ありません。
南小ドリームズには、野球未経験でスタートした子もたくさんいます。
最初は
ボールが怖い
バットに当たらない
ルールがわからない
そんな状態から始まるのが普通です。
大切なのは「できるかどうか」ではなく、「やってみたい」という気持ちです。
不安②「友達がいなくても大丈夫?」
これもよくあるご質問です。
答えは、大丈夫です。むしろ自然と友達ができます。
少年野球は
一緒に練習する
一緒に試合に出る
一緒に喜ぶ・悔しがる
こうした経験を通して、短期間で距離が縮まる環境です。
実際に「最初は一人で来たけど、すぐに打ち解けた」という子がほとんどです。
もちろん、近所の友だちを誘って一緒に参加してもOKです!
不安③「指導が厳しすぎない?」

南小ドリームズでは、
「怒る」ではなく「引き出す」指導を大切にしています。
子どもの一人一人に合わせて、適切な指導をしていきますので、最初から難しいことや厳しいことを言われることはありません。
もちろん、
挨拶
礼儀
チームプレー
積極的なプレー
など、大切なことはしっかり伝えます。
ただしそれは、子どもを否定するためではなく、成長を支えるための関わりです。
「楽しい」と「成長」のバランスを大切にしています。
不安④「保護者の負担はどれくらい?」
これも非常に多いご質問です。
南小ドリームズでは、
過度な当番制度はありません
共働き家庭の方も多く在籍しています
無理のない関わり方を大切にしています
もちろんチームなので協力はありますが、「できる人ができる範囲で」支え合う雰囲気です。
不安⑤「体験って何をするの?」

初めての体験はこんな流れです。
あいさつ・簡単な説明
キャッチボール(やさしく)
ティーバッティング
ミニゲームや遊び要素
いきなり難しいことはやりません。
「楽しい!」と感じてもらうことが一番の目的です。
不安⑥「見学だけでもいいの?」

もちろん大丈夫です。
いきなり参加は不安
雰囲気を見てみたい
そんな方は、まずは見学だけでもOKです。
実際にグラウンドの空気を感じることで、安心して次の一歩を踏み出せます。
不安⑦「グローブやバットを持ってないけど参加できるの?」
体験参加時は道具はなくても大丈夫です!
体験前にいきなり高価なグローブやバットを購入する必要はありません。
もし、道具をお持ちでなければ、チームのものをお貸ししますので、ご安心ください。
体験参加時は、
動きやすい服装
帽子
水筒
汗拭きタオル
をお持ちください。
グローブやバットをお持ちでなければ、事前にご連絡をいただけるとチームで道具の準備もできますので助かります。
もちろん、グローブやバットをお持ちであれば、ぜひ持ってきてみてください!
まとめ|「できるかどうか」より「やってみたいかどうか」

少年野球を始めるとき、多くの保護者が不安を感じます。
でも実際には
初心者でも大丈夫
友達は自然とできる
無理のない関わり方ができる
というケースがほとんどです。
大切なのは、
「うちの子に合うかどうか」
それは、実際に見て・体験してみることでしか分かりません。
南小ドリームズでは体験・見学を受け付けています
南小ドリームズでは、いつでも体験・見学を受け付けています。
野球が初めてでもOK
1人での参加も大歓迎
見学だけでもOK
まずは気軽に、グラウンドの雰囲気を見に来てみてください。
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