top of page

【南生田少年野球コラム】「共働きでも大丈夫?」家庭と両立できる“無理しない少年野球ライフ”のつくり方┃南小ドリームズ

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分
子どもたちのこの笑顔が答えです。親御さんが無理をしなくても、子どもたちはのびのび育ちます。
子どもたちのこの笑顔が答えです。親御さんが無理をしなくても、子どもたちはのびのび育ちます。

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


「共働きだと、土日の送迎やお弁当が大変そう…」

「少年野球って、親の当番が厳しいんでしょ?」


体験会や問い合わせで、よく聞かれるのがこの言葉です。

働くパパ・ママにとっての最大の不安とも言えるかもしれません。


でも実際には、家庭の形に合わせて“無理なく続けられる”仕組みがあれば、共働きでもまったく問題ありません。



“チームの負担”ではなく、“支え合いの仕組み”


昔ながらの「お茶当番」や「全試合帯同」といった文化を心配される方も多いですが、今の少年野球は、時代とともに少しずつ変化しています。


南小ドリームズでは、


  • お茶当番はありません。

  • 試合や練習、チームイベントなどの手伝いも「できる人が、できる時に」という柔軟な運営を心がけています。


保護者同士でカバーし合うことで、“支え合い”の空気が生まれ、子どもたちも自然とその姿勢を学びます。

これはまさに、「地域で育てる」少年野球の原点です。



“顔を出せる時に出る”で十分。


仕事の合間に、少し顔を出すだけでもOK。それぞれの家庭のペースで応援できる環境です。
仕事の合間に、少し顔を出すだけでもOK。それぞれの家庭のペースで応援できる環境です。

共働き家庭では、「毎回参加できないから迷惑をかけそう」と感じる親御さんもいますが、実際はそんなことはありません。


練習や試合に毎回参加できなくても、子どもはしっかり育ちます。

むしろ、限られた時間だからこそ、「今日もがんばってたね」「ナイスプレー!」といった一言が、お子さんにとって何よりのエネルギーになります。


“完璧な関わり方”よりも、“温かい見守り”が何倍も大切です。



チームが「家庭の味方」であること


親が全てをお膳立てしなくても大丈夫。子どもは自分で考え、行動する力を持っています。
親が全てをお膳立てしなくても大丈夫。子どもは自分で考え、行動する力を持っています。

南小ドリームズでは、


  • チームの移動などの配車は、できる人に協力をお願いする体制

  • 保護者がいなくても子どもが安心して活動できる体制

  • ホームページやFacebookなどでの活動報告による「見えるチーム運営」


など、家庭と両立できる環境づくりを大切にしています。


だからこそ、「仕事があっても、子どもの成長を近くで感じられる」という声を、多くの保護者の方からいただいています。




“家庭と両立できる少年野球”がこれからのスタンダード


時代が変わり、家庭の形も多様になりました。


共働きでも、シングルでも、祖父母と暮らしていても。

大切なのは、無理をせずに続けられること。

そして、子どもが“野球を通して自分を伸ばせる”環境があることです。


南小ドリームズは、その両方を大切にしています。


親も子も、「続けられる」「楽しめる」少年野球。

それが、これからの地域チームの姿だと思っています。



南小ドリームズの体験や見学をしてみませんか?


体験や見学は随時開催をしています。

南小ドリームズは初心者や女の子でも大歓迎です!ぜひ気軽に遊びにきてください。





南小ドリームズについてもっと詳しく知る


南小ドリームズのホームページでは、保護者の方に役立つコラムを随時公開しています。

以下のコラムも、チーム文化や子育て視点からの内容もたくさんあります。ぜひご覧ください。





南小ドリームズLINE公式アカウントのご紹介


南小ドリームズLINE公式アカウントでは、毎週の活動予定や少年野球コラムなどを配信してしています。詳細は以下をご確認ください。

配信頻度は概ね週1回程度です。


※LINEの仕様上、友だち追加をしても『どのアカウントが登録したか』はこちらに通知されません。

​登録しても個別連絡は『物理的に不可能』なので(笑)、安心してこっそり活動の様子をのぞいてみてください!








コメント


since 1984  南小ドリームズ 

bottom of page