【南生田少年野球コラム】「共働きでも大丈夫?」家庭と両立できる“無理しない少年野球ライフ”のつくり方┃南小ドリームズ
- 3 日前
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川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
「共働きだと、土日の送迎やお弁当が大変そう…」
「少年野球って、親の当番が厳しいんでしょ?」
体験会や問い合わせで、よく聞かれるのがこの言葉です。
働くパパ・ママにとっての最大の不安とも言えるかもしれません。
でも実際には、家庭の形に合わせて“無理なく続けられる”仕組みがあれば、共働きでもまったく問題ありません。
“チームの負担”ではなく、“支え合いの仕組み”
昔ながらの「お茶当番」や「全試合帯同」といった文化を心配される方も多いですが、今の少年野球は、時代とともに少しずつ変化しています。
南小ドリームズでは、
お茶当番はありません。
試合や練習、チームイベントなどの手伝いも「できる人が、できる時に」という柔軟な運営を心がけています。
保護者同士でカバーし合うことで、“支え合い”の空気が生まれ、子どもたちも自然とその姿勢を学びます。
これはまさに、「地域で育てる」少年野球の原点です。
“顔を出せる時に出る”で十分。

共働き家庭では、「毎回参加できないから迷惑をかけそう」と感じる親御さんもいますが、実際はそんなことはありません。
練習や試合に毎回参加できなくても、子どもはしっかり育ちます。
むしろ、限られた時間だからこそ、「今日もがんばってたね」「ナイスプレー!」といった一言が、お子さんにとって何よりのエネルギーになります。
“完璧な関わり方”よりも、“温かい見守り”が何倍も大切です。
チームが「家庭の味方」であること

南小ドリームズでは、
チームの移動などの配車は、できる人に協力をお願いする体制
保護者がいなくても子どもが安心して活動できる体制
ホームページやFacebookなどでの活動報告による「見えるチーム運営」
など、家庭と両立できる環境づくりを大切にしています。
だからこそ、「仕事があっても、子どもの成長を近くで感じられる」という声を、多くの保護者の方からいただいています。
“家庭と両立できる少年野球”がこれからのスタンダード
時代が変わり、家庭の形も多様になりました。
共働きでも、シングルでも、祖父母と暮らしていても。
大切なのは、無理をせずに続けられること。
そして、子どもが“野球を通して自分を伸ばせる”環境があることです。
南小ドリームズは、その両方を大切にしています。
親も子も、「続けられる」「楽しめる」少年野球。
それが、これからの地域チームの姿だと思っています。
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体験や見学は随時開催をしています。
南小ドリームズは初心者や女の子でも大歓迎です!ぜひ気軽に遊びにきてください。
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