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【活動報告】今年最後の活動の締めは紅白戦!子どもも大人も一生懸命がんばりました!┃南小ドリームズ


川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。


2025年の活動の最後は、毎年恒例の「紅白戦」。

選手だけで2チームを作れなかったので、今回はお父さんコーチも子どもたちに混ざって試合をしました!



まずはチーム決めのドラフトジャンケン



今回のチームはキャプテンと副キャプテンがチームに分かれて戦うことになり、キャプテンと副キャプテンがドラフト会議さながらにジャンケンで、上級生から順番に指名をしていきました!


南小ドリームズは、1年生から6年生までみんな一緒に活動するため、両チームとも上級生も下級生も混ざったチーム編成です。


両チームともそれぞれがチーム名も考えて、今日の監督はヘッドコーチとサブヘッドコーチが監督です。

監督は、いつもと違って、みんなの試合を捌く主審をやりました!




いざプレーボール!!


いつもの試合と違って、みんなリラックスして笑顔でプレーボール!

どちらのチームも絶対負けないぞという気合の入った円陣をして、グラウンドに散らばってきました!


特に今回は、これまで経験したことのないポジションなども経験するなど、通常の試合ではなかなかできないチャレンジも多くの選手ができました!


初めてピッチャーをする6年生、ピッチングのやり方が始めはわからず不安な顔もしていましたが、メンバーの励まし、コーチからの激励などもあり、ちょっとずつストライクも入って、一生懸命がんばっていました!



なかなか通常の試合に出られない4年生もレフトで出場し、練習でもうまくとてなかったレフトのやや後ろの打球を必死に追いかけて、なんと!ナイスキャッチ!!


本人の大満足した顔、チームのみんなやお父さんも大興奮!

ベンチにどもってきた時に、みんなでハイタッチを行いました!!



お父さんコーチと選手の対決!


今年の紅白戦はお父さんコーチも出場し、子どもたちに混ざって一生懸命!

息を切らしながらベースを駆け抜けるダッシュでへとへとになるお父さんもいましたし、綺麗なレフト前への流し打ちを見せるお父さんもいました!


久しぶりのバッターボックスに入り、いつも子どもたちがドキドキしながらの打席での気持ちも分かったようなきもしました。



そして、コーチがマウンドに上がる時間もあり、コーチと選手との対決も今回の見どころになりました!


子どもたちも「絶対打てるよー!」と声援を送り、大きなピッチャーと対戦する子どもたちも気持ちを高めて打席に入りました。


すると、なんと子どもたちはヒットを連発!打線もつながりコーチから大量得点を奪取するなど、みんな思い切ってバットっていました!



試合のあとは、今年1年も使わせてもらったグラウンドに感謝の挨拶


試合に勝ったチームも負けたチームも、すごく楽しそうな笑顔が印象的な紅白戦でした!

6年生にとっては最後の紅白戦、下級生にとってはチャレンジができるとても意味のある時間になりました!


そして、今年最後の活動が終わると、1年間いつも活動をしている南生田球場にみんなで整列して、元気よく「ありがとうございました!」と感謝の意味を込めて挨拶をしました!



今年1年もたくさん練習したし、試合もしたね。

嬉しい気持ち、悔しい気持ち、たくさんも思い出を作ることができました。


年末はゆっくり体を休めて、そして少し野球のことを考えながら過ごしてください。

そして、また来年もみんなで元気にグラウンドに集合しましょうね!



2026年、南小ドリームズの体験や見学に来てみませんか?


南小ドリームズでは、体験や見学の参加者を大募集しています!

初心者の子でも、女の子でも大丈夫。丁寧にボールの投げ方やバットの振り方を教えます!





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