【南生田少年野球コラム】少年野球チームに入団、最初の1ヶ月で親がやるべき3つのこと|南小ドリームズ
- 7月15日
- 読了時間: 5分

川崎市多摩区南生田で活動する少年野球チーム「南小ドリームズ」です。
「野球を始めたばかりだけど、親は何をすればいいの?」
「練習についていくべき?」
「声をかけた方がいい?」
そんな疑問を持つ保護者の方へ、“最初の1ヶ月”に意識してほしい3つのポイントをお伝えします。
① 「うまくできなくて当然」――比べず、見守る姿勢を持とう

最初の1ヶ月は、技術よりも「慣れること」がすべてです。
ボールが取れなくても、走る方向を間違えても大丈夫。
それは成長の“第一歩”です。
焦る親御さんほど、つい「どうしてできないの?」と言ってしまいがち。
けれど、南小ドリームズではこう考えています。
「できた!」よりも、「やってみた!」を大切にしよう。
子どもは、失敗の数だけ成長の種を持ち帰ります。
最初の1ヶ月で大切なのは、「安心して挑戦できる空気」を親が守ることなんです。
② 「グラウンドに行くのが楽しい!」――家庭での会話が最大のサポート

子どもが野球を続けるかどうかを決める最大の要因は、実は「家庭での雰囲気」です。
練習後に少し話を聞くだけで、モチベーションはぐっと上がります。
例えば──
「今日はどんな練習したの?」
「〇〇くんとキャッチボールしたんだ、すごいね!」
「楽しかったこと、ひとつ教えて!」
たったこれだけで、子どもの脳は「また行きたい!」という前向きな回路をつくります。
心理学ではこれを「内発的動機づけ」と呼ばれ、やる気を長く維持するうえで非常に重要な要素です。
もし「今日はあまり楽しくなかった」と言われたら、否定せずにこう返してみてください。
「そっか。じゃあ、来週はどんなことができたら嬉しい?」
そうやって感情を整理する習慣が、長く野球を楽しむ力になります。
③ 「チームの輪に“親も少しだけ”入る」――安心感を伝える関わり方

最初の1ヶ月、子どもは環境に慣れるのに必死。
もちろん、ご家庭の事情で保護者がなかなか参加できないこともありますが、もし時間を少しでも作ることができるなら、子どもの様子を見に来ていただき、保護者がほんの少し笑顔で挨拶を交わすだけで、子どもは「このチームは安心できる場所なんだ」と感じます。
グラウンドで「おはようございます!」と明るく声をかける
練習や試合を優しく見守る
他の保護者と軽く雑談する
これだけで十分です。
南小ドリームズのように地域密着のチームでは、“親同士のつながり”が子どもの居場所づくりに直結します。
もちろん、一緒に練習に参加していただくことも大歓迎ですが、無理に輪の中心に入らなくてもOK。
「安心して見守る親がいる」ことが、何よりのサポートになります。
まとめ:最初の1ヶ月で「安心・楽しさ・つながり」を育てよう
大切にしたい3つのこと | 意味 |
① 比べずに見守る | 技術よりも「挑戦する勇気」を育む |
② 会話を楽しむ | モチベーションを内側から引き出す |
③ チームに親も少し入る | 「安心できる場所」を共有する |
野球は、親の関わり方で“伸び方”がまるで違うスポーツです。
最初の1ヶ月を丁寧に過ごすことで、子どもの野球人生は大きく変わります。
南小ドリームズは、子ども一人ひとりの「ペース」を大切にします。
南小ドリームズは、勝つことも大切にしたいですが、「成長すること」をより大切にしています。
初めてのキャッチボールも、転んだ悔しさも、すべてが宝物です。
コーチも保護者も、子どもの「やってみよう!」を全力で応援します。
だからこそ、野球が“好き”になる。
そして、ここが子どもたちにとって「安心して挑戦できる場所」であり続けたいと思っています。
南小ドリームズでは体験・見学を受け付けています
南小ドリームズでは、いつでも体験・見学を受け付けています。
野球が初めてでもOK
1人での参加も大歓迎
見学だけでもOK
まずは気軽に、グラウンドの雰囲気を見に来てみてください。
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